SNOWBOARDER 石川健二のブログ
明けましておめでとうございます。


久々のブログアップです。


最近さぼり気味でした、すいません。


いよいよ2014年になりました。


今シーズンは初滑りがかなり出遅れ気味...


1月3日です。


おそらく過去一番遅い初滑り。


前夜に水上入りし、


12ハウスへ挨拶がてら、Tjクルー西田君たちと挨拶して1泊お世話になりました。


濃いメンツが勢揃い。


初滑りは群馬県谷川岳

写真 7
























最近は全く運動してない身体。そして眩しいとばかりの表情...

写真 6































いきなりのピークまで、ハイクからスタート。

BlogPaint

























これはかなりキツかった....


天候は晴れ、風もなし、雪のコンディションは日が当たってるところはサンクラト気味。


いつもより足が重い、1歩がスロー。


遅くても、着実に前へ進む、これ大事。


2時間半でピークまで到着


写真 9

























1960m付近の気温は−5


山頂付近は風は少しあったけど、大した事はない。


コンディションは若干湿雪。


マチガ沢をチェック 今日の板では無理だわこれ。

写真 11




















写真 10





























雪は良さそう







初滑りなのでオープンバーンを軽く気持ちよく滑る予定が、


既に山で滑りまくってるF氏が今回が谷川初ピークってことで、


まさかのザンゲ岩方面へ。


待ちきれないF氏はザンゲ沢へ消えて行きました。


天神尾根から見るザンゲ沢は、


正直一番注意しなければいけないポイントなので、


スラフが集中し流れる走路になっている。


一番スティープなところで、45度ほど。


見てる限り逃げ場はない。


いつもみんなでいくなら『あそこは避けた方が良い』と言っていたところ。


2番手の自分も予定外のドロップポイントになってしまったからどこ行くかも決めておらず、


自動的にザンゲ沢へ...


滑りながら雪の安定具合を確かめ、


問題なさそうなのでGopro持ちながらシュートへドロップイン。


バンプするたびにgoproがクルクル回りやがるパターン(最悪)


何度も向きを直しながら滑ってたら、


案の定、スラフの溜まったところで転びやがった....


安全と思われる岩の麓で自分のスラフを見届けて(沢の走路で立ち止まらないように)、


ボトムへ下りました。


ただシュート入り口からは、湿雪スラフが発生してたけど、


さほど滑りに影響はない程度でした。


でも油断は禁物。


まだ雪の少ないこの季節だから。


スラフは湿雪、乾雪含め大きな雪崩にはなりにくいけど、


降雪量が多ければ人を簡単に流してしまう。


ザンゲ沢はシュートを抜けるまで逃げ場もなくリスクがかなり高いのに、


他のみんなも付いて来てしまった。


しっかりみんなに言うべきでした。


何事もなく無事にみんなが滑り終えて良かったです。


滑るなら、最大限の注意とスキルに自信がない人はやめた方がいいでしょう。


自分も含めて(笑)











休憩してから、再度ハイク
写真 17






























気持ち良さそうな面を見つけてみんなでパウダー!
写真 13

























最近週末に山を滑るときは、ライダーじゃない仲間と滑る機会が多くなってきてる。




自分が行きたいところは我慢しなければいけない。




みんなのスキルに合わせたコースマーネージメントしないといけませんね。




BCでは必須です。



ノリじゃ行っちゃいけない...



でも最高の初滑りでした。










suberi






























K2のBACK SIDE TOOLSを初めて使用したけど、GOODです。

SNOWBOARDは、SAVANDER×MofM 156

今日の滑ったデブリのあるようなシュートラインには向きませんね、

面ツル用です。
写真 15

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