SNOWBOARDER 石川健二のブログ
狩人と犬



ちょっと古いDVDを探索しててふっと目についたこのDVD、



過去の作品を探索するとまだ隠れた名作はあるからね〜



この映画はニコラス・ヴァニエ(監督・脚本)


実在するノーマン・ウィンターは、半世紀にわたって、ロッキー山脈で罠猟を続けてきた“最後の狩人”(ラスト・トラッパー)

必要な分のみを狩ることで、生態系のバランスを保つ役目を担っている。

彼は、小屋やカヌー、雪道を歩くためのラケットなど、

生活必需品のほとんどを、森から切り出した木で手作りして暮らしている。


ロッキー山脈に住み、犬と妻と一緒に自給自足の生活を送る最後のトラッパーの話。



ある意味憧れ、ある意味厳しい、考えさせられるいい映画でした。




Comments

    • ak's comment
    • June 29, 2011 18:47
    • 自然への畏怖と感謝の気持ち…今回の震災でも改めて考えさせられましたよね。

      1年ほど前に「邂逅の森」という、確かマタギの小説を本屋さんで見た記憶があります。

      小さい頃、地元のお祭りの一環でマタギの映画をやっていて、ただただ恐怖を感じたのを思い出しました。。。

      大人になった今なら、そういう作品が伝えたい事が、少しはわかるようになってるかも☆と思いました。
    • K's comment
    • June 29, 2011 20:39
    • >akさん

      そうですね、大人になった今だからこそ、理解できる事もありますからね。

      人は他の動物と比べて、何か特別な役割があるような気がします。

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